IAA LABO future support program

『驚くべき価値をあなたに』というスローガンのもと、様々な舞台で活躍するアスリートのパフォーマンスを後押しするためのプログラムとしてIAA LABO future support programを設立しました。
イムラアスリートアカデミーが有する人的・知的資源の提供を行い、アスリートが目標達成する後押しを目的としています。
主なサポート内容として、メンタルトレーニング(脳科学・心理学)、フィジカルトレーニング、フィジカルコンディショニング、スプリント・ジャンプトレーニングなどです。
陸上競技以外の競技こそ、競技特性に合わせた専門トレーニングでパフォーマンス向上の伸びしろが膨大にあります。オリンピック選手のために種目特性に合わせたスプリントトレーニングやメンタルトレーニングの共同開発も既に行っています。

IAA LABO future support program サポート選手

 三宅 淳詞 選手

レーシングドライバー(SUPER GT #244)

ご紹介とサポート内容

レーシングカートの鈴鹿選手権でタイトルを獲得の後、名門である鈴鹿レーシングスクールを首席で卒業。
2020年より国内で最も人気のあるSUPER GTに活動の場を移し、GT300クラス カーナンバー244 Max Racingより参戦。2022年度は国内最速マシンであるSUPER FORMULAのドライバーにも抜擢され、ルーキーながら3位表彰台を獲得。俯瞰して入り込まない集中力の使い方はまさにレーサー向きで、ますますの活躍が期待される。
過酷なレーサーとしてのパフォーマンス維持、向上のためにフィジカルトレーニングとボディケアで三宅選手のサポートを行っています。

小出 峻 選手

レーシングドライバー(SUPER GT #18)/eスポーツレーサー

ご紹介とサポート内容

小学5年生の時、レーシングカートを目にし、モータースポーツの世界への扉を開く。
2022年度はホンダ育成ドライバー(HFDP RACING TEAM)としてFIA-F4に参戦し、14戦中9勝という圧倒的な強さでシリーズチャンピオンを獲得。
2023年度からは戦いの舞台をSUPER GTにステップアップし、活躍が期待されている。併せてSUPER FORMULA LIGHTSにも参戦。シリーズチャンピオンが期待される。
ドライビングシュミレーターを用いたeスポーツドライバーとしても活躍する稀有な存在。
フィジカルトレーニング、ボディケアの両面からサポートを行っています。

吉田 愛乃助 選手

レーシングライダー(全日本ロードレース ST1000クラス)

ご紹介とサポート内容

3歳から父親の影響でポケットバイクに乗り始める。
成長と共に大排気量のクラスに乗り換えるとともに、通算4年、鈴鹿サーキットレーシングスクールで研鑽に励む。
2022年に地方戦である鈴鹿サンデーロードレース ST1000クラスで全勝優勝を成し遂げ、シリーズチャンピオンに輝く。
2023年からは舞台を全日本に移し、TONE RT SYNCEDGE4413 BMWに所属。より高みを目指して奮闘中。
非常にタフなライダーとしてのパフォーマンス向上のため、フィジカルトレーニング、メンタルトレーニングの両面からサポートを行っています。

IAA LABO future support program サポートチーム

徳洲会体操クラブ

実業団男子器械体操チーム

ご紹介とサポート内容

1998年設立、世界的に活躍する”体操ニッポン”を象徴する数多くの選手を輩出した伝統あるチーム。
神奈川県鎌倉市を拠点に、オリンピックメダリストの育成が行われています。監督はアテネオリンピック金メダリストの米田功監督。
年々、技の難易度が向上する激しい競争の中、より大きな伸びしろを見出すために、パリオリンピックに向けて跳馬を中心として、助走のレベルアップのために、スプリントトレーニングを導入。
単に陸上競技の練習ではなく、跳馬に特化したスプリントトレーニングの研究と開発を共同で行っています。

HFDP RACING TEAM

FIA-F4レーシングチーム

ご紹介とサポート内容

エリートレーサーへと続く、ホンダ育成『ホンダフォーミュラドリームプロジェクト』のFIA-F4に参戦するドライバーは勝ちと成長が義務付けられています。そのようなストレスフルの過酷な状況でも結果を出す、伝統あるレーシングチーム。
2022年度より、ドライバーの専属フィジカルトレーニングを担当。トレーニングを通して『やりきる力・継続する力・物事を俯瞰して考える力』をテーマにサポートしています。
最新鋭のNeuro TrackerX等の脳科学の領域からもアプローチをして、ワーキングメモリ(脳の活動処理量)の向上などもプログラムに導入しています。

IAA LABO future support programは、今後も様々なアスリートとのサポートを行っていく予定でいます。陸上競技はもちろん、全ての競技で実施可能です。技術・体力・心理学・脳科学などのイムラアスリートアカデミーが有する、全てのノウハウでサポートします。自薦でのお申し込みも歓迎します。
本プログラムサポートに関するお問い合わせ、アライアンスなどは、お問い合わせよりお願いします。

IAA LABO educational development

IAA LABOの強みは、なんといっても『現場主義』にあります。
現在、学研HD(株式会社学研教育みらい)と共同で新たな運動教具を開発しています。
私たちが開発・提案する教具は、基礎研究の段階から、全てイムラアスリートアカデミーで頑張るお子様たちの協力も得て、実証実験を行っています。
だからこそ、運動効果以上に大切な、『使って楽しい!』というエモーショナルな部分も担保してご提案できるのです。
楽しいから、難しい指導は必要ありません。先生や親御さんは、ただお子様が頑張る姿を認め、応援するだけで、驚くべき運動効果を得ることができるのです。
また、より細かい実証実験については筑波大学陸上競技研究室の協力の下、実査する予定です。

現在の開発状況と展望

開発     開発の主要目的     採択社          状況
No,1   スタート動作向上教具 (株)学研教育みらい様   発売開始
No,2   疾走フォーム改善教具 (株)学研教育みらい様   まもなく発売
No,3   疾走速度向上教具 (株)学研教育みらい様   製品化準備中
No,4   誰でも必ず速くなるシューズ 未定            実験中
No,5   3次元アジリティ教具 (株)学研教育みらい様   製品化準備中
No,6   スローイング向上教具① 未定            素材選定中
No,7   スローイング向上教具② 未定            実験中
No,8   心理サポートに関するアプリ 非公表           開発中

共同開発や製品化にご興味がある企業様や、『このような製品は開発できないか?』といったご相談は、お気軽にお問合せフォームよりお願いします。なお、製品は全て新規開発ですので、製品に関する具体的なご説明は控えさせていただくばあいがあります。

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